処分する

処分する時のことを考える

プラスチックの環境に与える影響について言われています。

ストローが紙製に変わるという話を聞かれたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

私は、京都のコエドーナツという店舗で紙製のストローを体験しました。最後はちょっと、ふにゃっとした感じになりますが問題なく利用できました。

 

とても便利な素材なので、いきなりプラスチックを使用しないというのはとても難しいですが、これから購入するときはできるだけ自然素材の物が選べたらいいなと思っています。

自然素材を利用する利点は、処分の時に楽なんです。

例えば、衣類の収納に衣装ケースを使われている方が多いと思います。もちろん、場所や中身によってはそちらが使い勝手が良いというのもありますが、処分するときは結構大変です。私が住んでいる市の場合は、処分する場合、200円の手数料がかかります(2019年9月現在)。

 

でも、以前、ブログでご紹介したフェローズバンカーズボックスは紙なので、普通ゴミに出せます。

個人的にはお財布にも環境にも優しいなと感じています。

 

不便なのに無理に使うこともありませんが、もし、どちらでもいいなと思われた時には自然素材の物を選んでみることはお勧めしたいです。

また、自然素材とは言ってもなるべく動物などの犠牲のない形はより望ましいのかもと今は考えています。合皮やフェイクファーで十分だと思うので、今持っている物は大事に使うけれども、これから購入する物は少し考えてみようと思っています。もちろん、検討の結果、本革を選択するのはOKとしています。

夏服をリサイクルに出してきました

夏服を整理して、リサイクルに出してきました。

今回は3着をH&Mに。

H&Mはいつでもリサイクルを受け付けてくれます

レジに持っていくと、3000円以上購入で500円の割引をしてもらえるクーポンをもらえます。

ユニクロ以外で購入した服は持ち込んでいます。

いつでもというのがありがたいところです。

保管せずに済むということはとても助かります。

タイミングさえ合えば、百貨店でも受け付けてくれる場合もありますね。

 

修理やクリーニングが惜しくなったらリサイクルに

このように決めています。

その手間や金額が惜しくなった時点で既に愛着がなくなっているのです。

その季節が終わった時点で処分するようにしています。

こういう判断の仕方もありますので、よろしければご参考までに。