大阪地震と片付け

2018年6月18日に大阪で地震がありました。

私の家も大阪にあり、あまりの大きな揺れに本当に驚きました。人生で初めての体験でした。

幸いにも植木鉢が一つ壊れた程度で他に被害もありませんでした。

他には、食器棚の中で食器が動いていたり、カラーボックスが動いていたりしましたが、その程度です。

地震の被害は地震の後に起こるものがほとんど

家の中では

  • 散乱した食器でケガをした
  • 本棚が倒れてきた
  • 上に置いてあるものがふってきた

などがよくあることです。

でも、これは事前に対処ができることです。

すでに家の中が散乱している大阪方面の方はともかく、読んでくださっている方はぜひ今日から対策をしてもらいたいと思います。

まずは、頭より上に物を置かないということです。

もし置く場合は、頭に直撃しても大丈夫な軽い物をおいてください。

本棚や食器棚はそれぞれに対策ができるものです。

とりあえずの対策にはS字フックもお勧めです。

こんな感じでひっかけておくと開くことがありません。

 

大阪も比較的地震が少ない地域のように思いましたが、やはり日本に住んでいる限り地震対策は必須だと感じました。

片付けなくていいように物を減らす

そもそも、物があるから、落ちてきたり壊れたりするものなので、いっそそれらの物を極力持たないという考え方もあるかと思いますし、お勧めはしたいところです。

いつ使ったかも覚えていない食器でケガをしたり、ほとんど着ていない洋服がつまった洋服ダンスが倒れてたり、膨大なゴミを出したりということもなくなります。

今回、私の家ではほとんど落ちる物がなかったですし、落ちたものは地震がきたら落ちるだろうと予想していたものでした。

普段からできるだけ片づけていて良かったと思った瞬間でもありました。

物を少なくしておくことは自分の安全にもつながります。

ぜひ今日からお家を見直してみてくださいね。

 

深呼吸と笑いでリラックスを

落ち着いていると思っていたのですが、当日、友人とカフェでおしゃべりをしただけなのにとても疲れていました。

震度6の地震があった当日でもカフェは開いていました。すごいですね。

友人と話したことでずいぶんと気持ちがリラックスできました。

それでも、翌朝、身体の疲れが取れていませんでした。小さいながらも余震を感じたことで熟睡できていなかったようです。さらに身体に力が入っていたようで身体が固まっていました。

毎朝瞑想しているので、その時間を長くしたことと、翌日、仕事をしながらお客さんと話すことでたくさん笑ったのでかなりリラックスできたので、ようやく身体の力が抜けてきました。

地震は精神的にも本当に大変なことなんだと、これは体験して始めて知りました。地震で怖い思いをした方々が1日でも早くいつもの生活に戻ることを願うばかりです。

 

シンプル

片付けをするときにはできるだけシンプルに考えます。

収納を考えたり、収納グッズを使うのではなく、収納を考えないでよいくらいに物を減らします。

それぞれのお家の広さに関係してくるので、どこまでとか、何個とかいうものではなく、家族全員が片付けしなくても片付いている家、あるいは、片付けをしなくてもいい状態まで持っていくことが理想です。

物事はシンプルに。